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トップページおしらせ福嶋Rikko(♂)のプロフィール

おしらせ


こんにちは 福嶋Rikko(♂)です。

九州の福岡県福岡市の出身です。
49歳になります。

好きな食べ物:長崎皿うどん、ちゃんぽん
       とんこつラーメン

嫌いな食べ物:いんげん豆

病状 : 極端な肥満、超高血圧

目標 : 体重を60Kg台に落とす。

夢  : 60歳までにフル・トライアスロンを完走する。
     フル・トライアスロンとは
     水泳10Km自転車100Kmマラソン42.195Km
     の3種目を一人で走破するものです。


■サイドストーリー

大学では理学部で地質学と鉱物学を専攻しました。
呆然と4年間を過ごし、ほとんど学校の勉強はせずに
計算機工学の本と小説ばかり読んでいました。

当時の国家公務員試験上級職を受験したもので
人並みに?その合否を確認してからという思いがあった
ので、就職活動をほとんどやりませんでした。

コンピュータのソフトウェアに興味があり
そういう関係の会社にはいりたいと思っていましたが
有名どころ、待遇のいい会社はすべて手遅れ状態でした。
結局、パソコンのソフトの商社に就職しました。

その後その会社はあるソフトハウスに吸収されました。
紆余曲折ののち、本格的にプログラミングを仕事として
おこなうようになりました。

最初にPC(パーソナルコンピュータ)と名のつくものに
触れたのは、大学1年のときでした。
NECのPC−8001という機種でした。
そのころのPCは漢字の表示機能はもっておらず
日本語は8ビットコードの半角カタカナしか使えませんでした。

プログラミングするときのキーボードの入力は
アルファベット一筋です。
それしか選択の余地がありませんでした。


それから27年くらいずっとPCを扱っていますが、
ほとんどの時間をプログラムを組むために使っていました。
たいていの主だったプログラミング言語は半角英数文字が
使われていますのでカナ入力を覚えるのをサボっていました。
日本語入力はローマ字入力を使っています。



PC−8001には
ザイログ社のZ80というCPUがのっていて、メモリが拡張して
最大32KB(キロバイトですよ!!)というPCでした。

オプションをつけない標準の状態ではメモリが16KBで
定価168000円くらいだったと記憶しております。


Microsoft社のBASICが載っていて
(ROMに記録されていて)電源を入れると

How Many Files ? なんて表示がでて
BASICのプロンプトが表示されました。
ここで小さなプログラムを走らせることができました。

電源をいれたらBASICのコマンド待ちモードになるような
機種をスイッチ・オン・ベーシック なんていってました。


そのころは、ハードディスクなんていうオプション製品は
影も形もなくてフロッピーディスクドライブさえもカタログ
ラインナップには載っていませんでした。

唯一の外部記憶はカセットテープでした(笑)
モデムと同じような感じでカセットインターフェイス!を通して
電子的なデータ列を音にして手持ちのテープレコーダーで
記録するのです。300ボーなんていうスピードでした。


このカセットが実に情けないもので、頻繁に読み込みエラー
を起こしました。

3日くらいかけて必死で打ち込んだプログラムをうっかり
走らせて暴走しては大変とばかり、まずはカセットに保存
するのですが、確認のために読み込もうとするとピーと
ビープ音が鳴りエラーが出てしまい、泣く泣く最初から
やり直しなんていうことは2度や3度ではありません。

コンピュータ同士の通信も300ボーの音響カプラという
機器に電話機の受話器をくっつけて行っていました。

学校を卒業した翌年くらいにPCのデモでパソコンショップの
1階と2階でオセロゲームの対戦をするというイベントが
ありました。

パソコンショップは今でもけっこう頻繁にBGMを流していますが
そのBGMを電話機がひろってしまい、通信エラーが頻発して
オセロのプログラムが止まってしまい、10分おきくらいに
1階と2階を行ったりきたりした覚えがあります。



ちなみに 音声の状態の転送速度をボー(boud)といいます。
デジタルのデータ転送の速度の単位はbpsです。
(Bit Par Second)
ボーはフランス語です。
データを先読みしておくキャッシュという術語もフランス語ですね。


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